vefla 薬用育毛剤の評価

総合評価:B+

vefla 育毛剤

vefla 薬用育毛剤

医薬部外品

商品の概要
「vefla 薬用育毛剤」は株式会社vefla美容研究所が販売している医薬部外品の育毛剤です。

日高沖産昆布エキスを基礎的成分として、その他に育毛有効成分を始めとした30を超える天然成分を配合で頭皮の状態を改善し育毛に導くとされています。また、香料、着色料、酸化防止剤等は使っておらず、安心して利用できます。

効能・効果 育毛。薄毛。かゆみ。脱毛の予。毛生促進。発毛促進。ふけ。病後・産後の脱毛。養毛。

vefla 薬用育毛剤の成分

有効成分
グリチルリチン酸2K、ジフェンヒドラミンHCI、センブリエキス

その他の成分
ビワ葉エキス、海藻エキス-1、牡丹エキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス-1、ヒオウギ抽出液、クロレラエキス、オウゴンエキス、ローマカミツレエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、松エキス、ローズマリーエキス、人参エキス、グリシン、アラニン、プロリン、セリン、トレオニン、アルギニン、リジン液、L-グルタミン酸、サクラ葉抽出液、エタノール、D-パントテニルアルコール、フェノキシエタノール、POE硬化ヒマシ油、ラウリルジメチルアミンオキシド液、濃グリセリン、無水エタノール、BG、DL-PCA・Na液、トリメチルグリシン、ソルビトール液、精製水

有効成分

vefla 薬用育毛剤 に含まれる、有効成分は以下の3つです。

グリチルリチン酸2K
甘草(カンゾウ)の根に含まれる成分で抗炎症作用や抗アレルギー作用があり、頭皮の炎症やフケ、かゆみを防ぐ目的で、化粧品や育毛剤に広く用いられています。
ジフェンヒドラミンHCI
代表的な抗ヒスタミン剤で、シャンプー、リンスなどに使用。抗アレルギー作用があり、かゆみに効果があります。
センブリエキス
センブリは、リンドウ科センブリ属の二年草で、そのセンブリから抽出したエキスがセンブリエキスです。漢方薬の一つとして古来より胃薬として使われており、胃を刺激して血行を良くすることから、頭皮に使用することで、頭皮の血行を改善する育毛剤として利用されています。

主なその他成分

海藻エキス-1
海藻由来のエキスで、日高沖産昆布エキスから抽出したエキスです。昆布エキスは頭皮自身が作り出す保湿成分点々保湿因子(NMF)に働きかけ、頭皮の水分量を保持し乾燥、刺激から頭皮を守ります。
18種類の植物由来成分
ビワ葉エキス、牡丹エキス、シナノキエキスなどの植物由来の成分を18種類配合されています。この植物由来の成分には、それぞれ、血行促進、保湿、頭皮ケア、フケ防止などの効果があり、複合的に利用することで効果が高められています。

vefla 薬用育毛剤の育毛へのアプローチ

vefla 薬用育毛剤の育毛へのアプローチは、有効成分のグリチルリチン酸2K、ジフェンヒドラミンHCIとその他の自然由来のエキスで頭皮の状態を整え、海藻エキス-1で抜け毛を防ぎ、育毛、発毛しやすい頭皮環境を整える、ということになると思います。

vefla 薬用育毛剤のコスト評価

vefla 薬用育毛剤のコスト
容量 定価(税込) 1ml あたり単価 1本あたりの
利用期間
1日あたりの
コスト目安
120ml 7,538 円 62.81円 1ヶ月 251円

もともと、9,800円で売られていたようですが、現在は 6,980円(税込:7,538円)で販売されています。販売サイトでは「今だけ!」の表示になっていますので、今後価格が変わる可能性はありますが、コスト評価は現在の販売価格で実施しています。

コスト的にはやや高めな印象です。

vefla 薬用育毛剤の総合評価

総合評価:B+

「vefla 薬用育毛剤」に含まれる有効成分は、特別なものはなく、一般的に育毛剤に配合されている成分がほとんどです。しかし、配合成分の種類は多く、多彩なアプローチで頭皮の状態改善が期待できます。

成分内容は「マイナチュレ無添加育毛剤」と似ており、効果も「マイナチュレ」と同等の効果が期待できます。

しかし、価格面から考えると、内容的には「マイナチュレ」と似ていながら、「マイナチュレ」が5,502円(税込)なのに対して、「vefla 薬用育毛剤」は 7,538 円(税込)とかなり高くなっています。

このことから、「vefla 薬用育毛剤」を積極的に購入する理由はあまりなく、「マイナチュレ」を購入したほうがよいでしょう。